JA尾張中央について

JAの概要

JA尾張中央本店外観

代表理事組合長 長谷川浩敏
代表理事組合長
長谷川 浩敏

組合名称 尾張中央農業協同組合(JA尾張中央)
代表者
・代表理事組合長   長谷川 浩敏
設立 平成14年4月1日
本店所在地 〒485-0803 愛知県小牧市高根二丁目7番地の1   地図
組合員数
27,354人   ・正組合員  8,339人
    ・准組合員  19,015人
出資金 21億1,927万9千円
役員数
・理事   25人 (内、常勤5人)
・監事   6人 (内、常勤1人)
職員数 455人
地域 小牧市、春日井市、西春日井郡豊山町
機構図 7部2室                     機構図
子会社等 (有)アグリ尾張中央


経営理念
『信頼と成長』を信条として
利用者ニーズに対応した事業サービスの提供と
人と人の融和した豊かな地域社会づくりをめざします

経営目標
  1. 農が創りだす豊かな生活環境との共存社会実現に向け行動します。
  2. 信頼と成長を構築する経営管理組織・事業機能の強化を図り、安定経営を目指します。
  3. 次代に適応可能な事業の開発と機能を強化し、期待されるサービス価値の向上に努めます。
  4. 知識・行動・包容力を持った人材の育成に努めます。

JA綱領
わたしたちJAのめざすもの
わたしたちJAの組合員・役職員は、協同組合運動の基本的な定義・価値・原則(自主、自立、参加、民主的運営、公正、連帯等)に基づき行動します。そして、地球的視野に立って環境変化を見通し、組織・事業・経営の革新を図ります。さらに、地域・全国・世界の協同組合の仲間と連携し、より民主的で公正な社会の実現に努めます。
このため、わたしたちは次のことを通じ、農業と地域社会に根ざした組織としての社会的役割を誠実に果たします。

わたしたちは
一.地域の農業を振興し、わが国の食と緑と水を守ろう。
一.環境・文化・福祉への貢献を通じて、安心して暮らせる豊かな地域社会を築こう。
一.JAへの積極的な参加と連帯によって、協同の成果を実現しよう。
一.自主・自立と民主的運営の基本に立ち、JAを健全に経営し信頼を高めよう。
一.協同の理念を学び実践を通じて、共に生きがいを追求しよう。

めざす姿
総合事業の使命と役割を果たし
「地域と農業とくらしを支える存在」となる

基本方針
10年後のあるべき姿を指針として「地域農業」「くらしの支援」「経営基盤」を着眼点とした次の活動を、今後3ヵ年で取組みます。

(地域農業)農家の所得向上と地域農業の活性化

  • 「出向く体制」による営農相談活動を充実させます。
  • 農地の利用集積による地域農業の維持・拡大に取組みます。
  • 農産物の販路拡大と低コスト生産資材の提案と普及に取組みます。
  • 所得向上に向けた担い手農家への支援、新規就農者の育成に努めます。
  • 食農教育活動の充実と地域住民との交流の場づくりをすすめます。
  • 地域の皆様と地域農業の振興を目指した「地域農業の応援団」づくりに取組みます。

(くらしの支援)相談機能とくらしのサポートを通じた地域事業サービスの提供

  • 地域金融機関としての機能とサービスが提供できる態勢強化に努めます。
  • CS(組合員・利用者満足度)改善活動の定着により、信頼性の高い地域密着型金融機関を目指します。
  • 支店を核とした「支店ふれあい活動」「地域貢献活動」を実践し、地域とのつながりを深めます。
  • 「ワンストップサービス」を目指した相続相談体制の構築と機能発揮に努めます。
  • 農地相談・資産相談・税務相談・年金相談等の体制整備と人材育成に努めます。

(経営基盤)事業の改革・改善に取組み健全な経営基盤の構築

  • 事業基盤・組織基盤の強化と堅実な経営を実践し、信頼されるJAを目指します。
  • 専門性向上を目指した人材育成と女性が活躍できる職場環境づくりに取組みます。
  • 大規模災害に備えた災害対応計画の周知と事業継続計画の整備に取組みます。
  • 総合ポイント奨励制度の会員拡大と機能の充実を図ります。
  • リスク管理機能強化とコンプライアンス意識の醸成に取組みます。


JA(農業協同組合)とは?
JA(農業協同組合)とは、相互扶助の精神(自立した個人が連帯し助け合う精神のこと)のもとに農家みんなの営農と生活を守り高め、よりよい社会を築くことを目的としてつくられた農業協同組合法に基づく法人です。 新しい農協像を象徴する愛称としてJA( Japan Agricultural Co-operatives の略)が使われています。
この目的のために、JA は組合員が生産した農産物を集荷して販売する販売事業や、農家を対象に栽培技術や販売に関する指導を行う営農指導事業。他にも組合員からの貯金や貸し出しをする信用事業や、組合員が支払った掛け金をもとに共済金として支払う共済事業などを運営するなど、多岐に渡って地域の暮らしを支える事業や活動を行っています。


JAマークの意味
全体として、三角構造の安定感のあるデザインは、「ゆるぎない大地」・「日本の国土」をイメージさせ、三角形は「自然」、A の部分は「人間」を表わしています。さらにJの左端の円は、「農業の豊かさ」・「実り」と、協同の精神にもとづく「人の和」を象徴しています。 JAマークの説明


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