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あいちのぶどうコンテスト

[2017.08.17]

▲果樹関係者6名による外観、糖度、食味についての総合的な審査

 愛知県内で生産されたブドウの味や形などを審査する「あいちのぶどうコンテスト」(県等主催)が17日、名古屋市中区の久屋大通庭園フラリエで開かれました。

 104点(昨年102点)が出品され、当JA管内春日井市大泉寺町の牧野守の「黄玉」が、入選(特選12点、入選19点)を受賞されました。

 主催者の審査講評では「本年度の平均糖度は18.6%、最高糖度は過去最高の25.7%(昨年の平均糖度19.9%、最高糖度24.3%)となりました。本県主力品種の「巨峰」だけでなく、近年話題の「シャインマスカット」や「クイーンニーナ」など数多くの品種が出品されました。多様化する消費者ニーズに応えるため、いろいろな品種の導入を進めている、出品者の積極的な姿勢がうかがわれるコンテストとなりました」と発表がありました。

 コンテスト後には、入選したブドウの試食会があり、親子ら約50人が地元の旬を味わいました。(H)

▲入選した牧野さんが出品された「黄玉」

▲入選した牧野さんが出品された「黄玉」

▲出品された色とりどりのブドウ

▲出品された色とりどりのブドウ

▲出品された色とりどりのブドウ

 

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