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トロピカルフルーツトマト

[2017.11.08]

 
 ▲まるで「トロピカルフルーツ」のような形で何とも美味しそうです

 味美支店管内の組合員・伊藤博さんが「おもしろい形のトマトがなった」と連絡をいただき写真を撮りに伺いました。

  大・中・小の実がたくさん付いていて、とてもトマトには見えません。

 野菜というより太陽の光をたっぷり浴びて育った「トロピカルフルーツ」を思わせるような奇形型で、甘酸っぱそうで何だか美味しそうです。

 品種は「桃太郎」で、接ぎ木をして育てていて、最初は普通に育っていたものが途中でこのような形になったそうです。 

 伊藤さんはこのトマトを含め全20本のトマト苗を栽培しているのですが、他にも奇形型が3つあるとのことで、その内2つも撮らせていただきました。 

 そのひとつは「親子トマト」です。これもまた美味しそうな大きさのトマトに小さなトマトが生えています。 

 もうひとつは、よーく見てください。チョキの形をした「じゃんけんトマト」です。隣になっている方は見事にグーの形をしているかのように見えます。

 最後のひとつは、へそが出ているような形をした「出べそトマト」だそうですが、これは自宅に飾られているそうです。 

 このように魔法にかけられたような形のトマトたちに出会うと、今はもう11月ですが、伊藤さんのトマトはハロウィンの余韻がまだ残っているように感じました。〈O〉

 
 ▲トロピカルフルーツトマトを拡大すると、こんな感じです
 
 ▲こちらは「親子トマト」 子トマトが〝頭隠して尻隠さず〟のようにも見えます
 
 ▲よーく見てください。片やグー、片やチョキの「じゃんけんトマト」です
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