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生き生き田植え

[2018.06.07]

▲地元農家の指導で苗の植え付けする参加者

 発達支援の会「えがお」の利用者が7日、小牧市南外山の地元農家石田曻さんの1㌃の水田で田植え体験をしました。利用者とその家族やボランティア18人が、地元農家の指導を受けながら田植え綱に沿って苗を植え付けました。

 最初、泥の田んぼに入ることを怖がっていた利用者もいましたが、たっぷりと水を含んだ泥の感触を楽しみながら、あいちのかおりの苗を田植え綱の目印に合わせて植え付けていきました。

 同会は、育ちに不安がある子どもやその家族を支えたいとの思いで平成23年から活動しています。田植えや芋掘りなどの農業体験も地域の人々と一緒に楽しんでいます。

 田植え指導をした石田知早人さんは「最初は嫌がっていたようだがすぐに田植えに慣れうまくなった。何より楽しそうなのがうれしい」と笑顔で話した。

 会の代表の中村ひとみさんは「農福連携という言葉あるが、この子達が大きくなる頃には土に触れ、植物を育てることが癒やしにつながる農業の現場で働けるようになるといいですね」と期待を寄せました。

 秋には収穫体験を予定しています。 (H)

▲小牧西部営農生活センター(ライスセンター)前の田んぼで田植え

▲慣れた手つきで苗を植え付ける参加者

▲植え終わった田んぼの前で記念撮影

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