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色とりどりのブドウを審査

[2017.08.22]

 

▲色とりどりのブドウを審査する審査員

 春日井市とJAで構成する春日井農業祭実行委員会は21日、「春日井農業祭ぶどうコンクール」を同市役所1階市民ホールで開き、色とりどりのブドウの出来栄えを競いました。

 愛知県はぶどうの栽培が盛んで、なかでも大粒で紫黒色の品種「巨峰(きょほう)」は生産量全国4位だということをご存知ですか?巨峰の種なし技術を確立したのは愛知県が全国で最初と言われています。

 店頭で選ぶ時は、果軸が太く青みがあり、粒の表面に白い粉をふいているものが新鮮です。白い粉は粒を守る物質です。一般的に果皮の色が濃いほど熟しています。

 近年は、透きとおるような薄緑の「シャインマスカット」、鮮やかな紅色の「ゴルビー」といった色とりどりのぶどうも栽培されています。味覚だけでなく私たちの目も楽しませてくれます。

 食卓に色とりどりのぶどうを添え、暑い時季を元気に楽しく過ごしてください。(H)

 

 

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