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JAに巣くうツバメの親子、再び

[2019.05.15]

雛鳥たちにエサを与える親ツバメ。 

 

 昨年、篠岡支店に巣くっていたツバメ(親)が巣に戻り、再び雛鳥を産み、世話をしていました。ツバメの巣が作られるのは縁起が良いということもあり、同支店職員が巣を残していたのです。(広報担当者の部屋・2018年6月28日掲載記事参照)

 親ツバメはかなりの確率で毎年、同じ地域に戻ってくるようですが、前の年に巣立ちした子ツバメたちは事情が多少異なります。

 若いツバメたちは繁殖できない1歳の時期は同じ地域に戻ることがありますが、 ほとんどの子ツバメたちは親ツバメと同じ地域には巣をつくらない習性があるようです。

 これは、親ツバメと同じ地域に子ツバメが戻りそこで繁殖すると、血のつながりのある個体とつがいになる可能性が出てくるからです。

 そうなると、弱い雛鳥が生まれる可能性が高くなるため、巣立ちの翌年以降、子ツバメたちの多くは親とは違う地域で繁殖することになるのです。(ネット調べ)

〈O〉

親ツバメの帰りを待つ雛鳥たち。 
親ツバメが帰ってきました。雛鳥たちも喜んでいます。 
 口の奥までクチバシを入れるように親ツバメが雛鳥にエサを与えています。
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