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JAに巣くうツバメの親子

[2018.06.28]

篠岡支店の軒下に作ると縁起が良いと言われるツバメの巣

 篠岡支店から「ツバメの親子が巣くっている」と情報提供いただいたので、写真を撮りに行きました。

 親鳥がエサを食べさせたりと雛鳥(ひなどり)の世話をしていました。まるで毎日の家事をこなす主婦のように親鳥が忙しそうに働いていました。 

 昔、日本においては、水稲栽培において穀物を食べず害虫を食べてくれる益鳥として古くから大切にされ、ツバメを殺したり巣や雛に悪戯をする事を慣習的に禁じ、農村部を中心に大切に扱われてきました。家にツバメが巣を作ることは、かつては縁起がよいと言われ、人々に歓迎されていました。しかし、近年は、糞(ふん)が落ちることが嫌われ、迷惑だという話を耳にします。

 ツバメの巣作りに関する工夫・対策はさまざまな報告があるようです。一番多いのは「糞に対する対策」で、下に新聞紙を敷くという簡単なものから、ダンボールや傘などを利用して糞よけを作るなどがあります。 

 張り紙や看板で糞が落ちることへの注意を呼びかけたり、巣が作りやすいように、木などで巣台を作っているという方も多いようです。室内で営巣している場合には、窓を常時細く開けておいたり、シャッターや壁に穴を開けて、ツバメの通り道を確保しているという例もあります。多くの人の助けを借りて、ツバメたちは巣作りをしているようです。 

 ツバメの生活を助ける工夫の中には、古くから伝統的に続けられてきたものもあり、それらのような話を聞くと、ツバメが人の暮らしと深い関わりを持ってきた野鳥であることを改めて感じることができますね。(ネット調べ) 

 ツバメの親子を見ていたら「お前もあの雛鳥みたいにいつまでも甘えていられないぞ」と過去に、 当時の上司からそんなことを言われたことも思い出しました。

 今回の出来事は、改めて我がふり直させる暗示なのかもしれませんね。〈O〉

 ▲「疾風(はやて)の如く」せっせと餌を取ってきては雛に与える親鳥
 ▲ツバメの絵柄の糞よけで対策も万全
親鳥が雛鳥のお尻を掃除している様子 
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