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JA共済ポスター写真撮影現場見学

[2018.07.19]

 ▲伊藤さんを写真撮影する鈴木さん(中央)と撮影データを確認する共済連職員ら(左)

 

 JA共済の平成30年度事業用広報ポスター(愛知県版)を飾るモデルの一人として、当JA管内の小牧市桃農家・伊藤初美さんの写真撮影が伊藤農園の桃畑で行われ、その現場見学をさせていただきました。

 「Photo studio Zero(フォトスタジオ ゼロ)」のプロカメラマン・鈴木美幸さんがカメラを構え、助手が脚立に乗り反射板を持ち、撮影に臨みました。

 桃の木の中で桃をバックに伊藤さんを撮るのですが、木漏れ日が伊藤さんの顔に当たり影ができてしまい表情が見えにくくなると「反射板を裏面に向けて桃の木に太陽の光が入らないように遮り木漏れ日をなくし、陰にしてしまおう」と鈴木さんが助手に指示。

 また、「反射板をもう少し高く上げてほしいが、二脚の脚立をさらにのぼり安定感のことも考えるとそれも危ないな」と鈴木さんが行き詰まると、伊藤さんが普段農作業で使っているより高い三脚の脚立を用意されました。「私たちが持ってきた脚立より高くのぼれるし三脚なら安定感は間違いない」と喜んで借り、撮影続行されました。

 次々と撮る鈴木さんのカメラから写真データがタブレットに転送されていき、それをJA共済連愛知職員2人と鈴木さんたちが確認していきます。

 皆の納得の行く良い写真が撮れ撮影が終わると、筆者のパートナーも助手を付けての本格的な写真撮影を体験させていただきました。

 この日は撮影のなか、撮影現場の見学だけでなく伊藤さんから桃の話も聞くことができました。

 ちなみに撮影の背景に使った桃は「おどろき」という品種です。この見学は思っていた以上に筆者たちにとっても刺激になり、驚きでした。

 これが本当の〝驚き桃の木山椒の木〟といったとこでしょうか? 

 皆さん、写真撮影お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。〈O〉

 ▲伊藤さんの用意した三脚の脚立を借り、撮影続行
 ▲伊藤さんをモデルに反射板の効果を見せるプロカメラマン・鈴木さん
 ▲筆者のパートナーも本格的な写真撮影に挑戦!
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