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「みさか白鳳」収穫体験  小牧市立篠岡小学校

[2018.07.02]

JA職員と一緒に桃「みさか白鳳」を収穫する児童 

 

 小牧市立篠岡小学校3年生46人は2日、JA研修園で主力品種「みさか白鳳」の収穫体験をしました。地元の特産物について学ぶ社会科と総合授業の一環です。 

 JAの杉山文一営農技術指導員が「孫悟空の出ている西遊記にもあるように桃の故郷は中国です。桃は花が咲いてから約90日でできあがり、品種により6月から8月のお盆辺りまで収穫します。桃のとり方は枝から強く引っ張らず優しくつかんで軽くひねってちぎるようにします」と桃の話や収穫の仕方を説明しました。質疑応答では「桃は1本の木にどれだけなるのか」という児童からの質問に「大きい木だと推定700個から800個、小さい木だと500個」と答えました。

 児童らは桃の毛で肌がかゆくならないように手袋をし、木などに触れてかぶれないよう持参した上着を羽織り、一人一個、やさしく包み込むよう大切に収穫しました。

 同研修園では、みさか白鳳の他に、はなよめ・日川白鳳・愛知白・白鳳の全5種類を試験栽培中しています。

 ▲自分の背丈よりも高いところにある桃に手を伸ばし収穫に奮闘
収穫した桃を持って記念撮影
 桃の話や収穫の仕方を説明するJAの杉山文一営農技術指導員
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