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「地域の活性化」に貢献    支店ふれあい委員会

[2018.04.10]

▲活発な意見が飛び交うふれあい委員会

 今年度で支店ふれあい委員会活動も4年目を迎えました。組合員や地域住民の方々とのふれあいを大切にし、よりいっそう絆を強くするため、昨年度は22支店が地域に密着した76件の様々な活動に取り組みました。

  今年度は、中堅職員を事務局として任命し中間指導職としての問題解決力・コミュニケーション力・リーダーシップ・指導力などの人材育成と併せて支店活動の企画・立案・調整力を養うことを目的する支店活動コーディネーターとして養成して、JAと組合員、地域住民との関係性をさらに強化していきます。

  JAの自己改革も正念場を迎えているなか、当JAも食と農を基軸として地域に根ざした協同組合をめざし、「地域の活性化」を基本目標とする具体策として支店ふれあい活動を重点項目に掲げます。

  支店ふれあい委員会は、支店を拠点と位置付け、総代、女性部、年金友の会、各種生産部会など代表者と准組合員から組織され、地元理事の陪席のもとそれぞれの地域の実情や地域住民の要望に合わせた交流活動を企画・運営してます。各組織と連携して組合員・地域住民が積極的に参加できるふれあい活動として、支店独自のイベントによりJAの取組みを知ってもらう機会ともなり、JAが身近な存在となる新たな関係づくりが進められています。

  10日から、西支店と二重堀支店を皮切りに新年度最初の委員会が始まり、ふれあい委員委嘱状交付の後、正副委員長の選任と支店活動計画の策定が始まりました。二重堀支店では、「防犯パトロールに参加して地域とのふれあい」「支店近くの神社の盆踊りと秋の祭礼に模擬店出店の手伝いをしてJAをアピールしていく」ことを計画に盛り込みました。新居正博二重堀支店長は「今後も委員会を中心として、幅広い世代にJAに親しんでもらえるよう、組合員・利用者をはじめ地域住民が数多く集まる地域行事に参加していく」と意気込みを語りました。

▲支店長あいさつ(写真=左端)

▲活発な意見が飛び交うふれあい委員会

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