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「夢の家」で初のふれあい活動    明知支店

[2018.07.07]

 

▲焼きたての五平餅を手渡す女性部員

 明知支店ふれあい委員会は7日、春日井市明知町の障害者支援施設「夢の家」で交流会を行い、入所者約70人が参加しました。地域との交流を願う同施設から支店長に打診があり、女性部員と協力して手作り五平餅の振る舞いや折り紙教室を開催しました。

 五平餅は、毎年恒例で作っている女性部のレシピで作りました。米はファーマーズマーケットぐぅぴぃひろばで購入した「あいちのかおり」を使用しました。一本一本ご飯を巻き付けた串を100本用意し、入所者の前で炭火焼きして手渡しました。折り紙教室ではパタパタ鶴やカエルなどを折り、入所者は手先を器用に動かし熱心に取り組みました。

 平成9年に開設した同施設では、これまでの食事で五平餅を提供したことがなく、初めての五平餅に笑顔が溢れました。

 支店ふれあい委員会は、平成25年から地域の拠り所となる店舗を目指し「支店を核とした取り組み」を始めました。これまで軽トラ市や親子食農体験など地域の特色を生かしたイベントを行い、組合員と共に支店が地域の拠点として元気な地域づくりを進めています。障害者支援施設での活動は初めてで、今後も地域住民の暮らし全般に関わる多様な活動を展開していきます。

 鈴木勝彦支店長は「女性部が得意とする“五平餅”をきっかけにつながりが広がり活動できて嬉しい。郷土料理を食べて皆さんにより元気になってもらえたら」と笑顔で話しました。

▲女性部員の指導による折り紙教室

▲手作り五平餅を炭火で焼く女性部員ら

▲秘伝のタレを五平餅に塗って仕上げ

▲笑顔が溢れた五平餅振る舞いに満足気な支店ふれあい委員会メンバー

 

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