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白鳳本格出荷に向けて目ぞろえ会 しのおか共選

[2018.07.02]

 ▲大きさ・形・色などを確認する生産者ら

 しのおか共選桃出荷組合は3日、小牧市上末の小牧東部営農生活センター共選場で、桃の主力品種「白鳳」の目ぞろえ会を開きました。

 生産者、JA担当者、市場関係者ら約50人が参加し、基準について確認した。例年より1週間ほど早く15日ごろまで出荷が続きます。

 JAの稲垣武磨常務は「今年は昨年度と比べ全体的に1.4倍の桃出荷量です。暑くなってきておりますが、健康管理には十分に気をつけ最後まで頑張っていただきたい」と激励しました。

 杉山文一営農技術指導員は「今日収穫したものを翌朝箱に詰めるなど桃の固さも見て工夫してください。箱詰めは色あいなどでそろえるのも大事ですが、商品の荷造りをしているという意識を持って取り組んでください」と呼び掛けました。

 市場担当者は「今年は例年で7月中旬に出荷されたものが6月に出荷されるほど桃のなりが全体的に1週間ほど早い。どこの産地も全体的に小ぶり傾向」と市場概況について報告説明しました。

 同組合は、市場をメインに全品種で約18000箱以上の出荷を目指します。

 7月9日には、小牧市農業祭桃品評会を行う予定です。

 ▲杉山文一営農技術指導員の説明
 ▲市場概況について報告説明する市場担当者
 ▲より良い桃の出荷のために見本の桃に集まり確認する生産者ら
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