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いつまでも“幸齢生活”を送ろう     虹の会総会

[2018.04.27]

▲笑顔で認知症予防の脳トレをする会員

 助け合い組織虹の会(安藤すえ子会長、126人)は27日、小牧コミュニティセンターで第16回総会を開き、平成29年度活動報告・収支決算と平成30年度活動計画・収支予算、役員選任の3議案を承認しました。

 安藤すえ子会長は「最近は地域のボランティア活動が活発になってきている。自分の時間も大切にしながら、みんなで協力して全員でなにか一つのことをやり遂げたいと思っているので、今後とも協力をお願いします」とあいさつしました。

 長谷川浩敏組合長は「現在は65歳以上が30%以上占めるようになっている。虹の会の活動により多く参加すれば参加した分だけ健康につながると思う。今後はミニデイサービスの活動を支援して小牧管内以外にも広げていきたい」と激励しました。

 同会は少子高齢化社会に対応するため、組合員とその家族、地域住民が互いに力を合わせ、助け合い活動を通じて安心して暮らせる地域づくりを目指しています。平成9年に旧JA小牧市で発足し、現在は無償でミニデイサービスの支援を行う「協力会員」43人、会の趣旨に賛同し資金協力を行う「賛助会員」が82人在籍しています。

 今年度はミニデイサービスの実施、他の助け合い組織活動交流会への参加、介護食実習などが計画されています。

 総会後、JA愛知厚生連保健福祉事業部保健福祉課の千坂こずえ保健師を講師に招き、「とことん元気に楽しく暮らそう!認知症の予防」と題して記念講演を行いました。

 千坂さんは「介護が必要となった主な原因は、3年ぶりに認知症が1位(18%)に復活し、2位に脳血管疾患(17%)が挙げられている。認知症関連が約4割を占める。認知症を予防して平均寿命と健康寿命の差である『不健康期間』を短く、いきいき“幸齢生活”を送りましょう」と呼びかけました。

▲あいさつする安藤会長

▲長谷川組合長のあいさつ

▲拍手で議案承認

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