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お腹の底からの発声で活性化  高蔵寺地区女性学級

[2018.08.02]

▲口を大きく開けて発声する部員たち

 高蔵寺地区女性部は2日、春日井市高蔵寺町の高蔵寺支店レインボーセンターで第3回女性学級を行い、コーラスを体験しました。52人が参加し、作曲者の想いに浸りながら、お腹から発声をして優雅なひと時を過ごしました。

 コーラスやピアノ講師、リサイタル出演など幅広く活躍する声楽家の伊藤伸子さんが講師を務め、作曲者や曲の説明をしながら指導しました。伴奏はピアニストの吉田真理子さんが行いました。

 冒頭で、伊藤さんが「最近気温が異常で動きたくなくなる。“暑い”というと嫌になるので“暖かい”と言うようにしましょう」また、「暖かいときは筋肉が伸ばしやすく、発声練習するには最適なので、ゆっくりゆったりがんばりましょう」とアドバイスしました。

 発声を行う前は「全身をほぐして」と指導し、腕を伸ばしたり顔や背中の筋肉をもみほぐすなど簡単なストレッチを行いました。

 参加者は「普段のどからしか声を出さないけど、お腹から声を出すと全身の筋肉を使っているみたいで、発声しているだけでも身体が暑くなった」と発声の効果を感じました。

▲発声の効果を説明する伊藤さん

▲発声前に顔の筋肉をほぐす部員ら

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