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さらなる地元産PRと生産向上を GC桃花台店収穫祭

[2018.11.10]

 ▲来場者からの注文を受け慌しく箱入りの柿を運ぶ部会員ら

 

 グリーンセンター桃花台産直部会は10日と11日の両日、「秋の大収穫祭」を開きました。地元農産物を介して生産者と消費者の交流を深め、都市と農村を繋ぐことが目的で始め、今年で6年目です。各生産部会などのグループも出店し、会場は多くの来場者で賑わいました。

 柿部会は、主力品種の「富有柿」を優または秀の当階級別(1箱700円~2700円)に全部で約200箱を用意しました。1かご500円のかご売りもし、柿で作った柿ようかんや1口サイズにカットした柿の試食も行いました。午前9時開始の約30分前から行列ができるほどの人気で、用意した柿は11日の昼前に完売しました。

 来場者は「昨年、JAの前を車で通りかかったら偶然この大収穫祭の日で初めて寄って地元産柿販売を知った。小牧市の地域特産物なだけありおいしくて人気がありすぐ売り切れるので、よりたくさん柿づくりに励んでいただきたい」と期待を寄せました。

 じねんじょ部会は「むかご」(子孫を効率的に増やそうとつるの途中にできる丸くコロコロとした5㍉~10㍉程度の小さなイモ)を使った炊き込みご飯ととろろを、グリーンセンター桃花台産直部会は葉の鮮やかな紫色が特徴の「紫白菜」のサラダを試食として用意しました。来場者は、試食をきっかけに多くの地元産野菜を購入していきました。

 同祭では、来場者の冷えた体を温めようと、地元特産品のエビ芋をはじめ、大根・ニンジン・白菜・ゴボウ・ネギ・こんにゃくなど具だくさんの豚汁を振る舞いました。

 JAの長谷川浩敏組合長は冒頭で「生産者の皆様の収穫祭に協力される姿は大きな励みになります。私たちJAも地産地消をより深め地域農業の振興に努めていきたい」と意気込みを話しました。

 松浦光良実行委員長は「自分たちが作った自信ある地元農産物を大きくアピール・販売し、この企画を成功させましょう」と呼び掛けました。

 ▲若い年齢層の来場者にもじねんじょの良さをPRする部会員ら
 ▲長蛇の列できる花苗や肥料など園芸用品売り場
 多くの来場者で賑わう「秋の大収穫祭」会場
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