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みんなで初のかかし作りに挑戦    入鹿子ども育成会

[2017.09.10]

 
 ▲作り上げたかかしと参加者が揃って記念撮影

 小牧市入鹿出新田の入鹿会館で10日、入鹿子ども育成会と地元農家・林和男さんらが「かかし作り体験」を初めて開き、同会の小学生児童約30人が高さ約2㍍のかかしを5体作り上げました。林さんの用意した竹と木材、同会の用意した使わなくなった衣類や布、新聞紙を材料に使い、保護者ら約10人も協力しました。

 子どもたちはビニール袋に丸めた新聞紙を詰め込み布で包み、マジックペンで目・鼻・口など顔を描き頭部を作り、林さんたちと一緒に木材でかかしの腕を115㌢に、腰は40㌢にのこぎりで切って作り、胴体となる竹をそれら木材と十字に交差させ強く固定するため、木材の幅で竹に切り込みを入れ、ほぞを切りました。切り終えたら、腕、腰を結合して針金で十字にしっかり縛り、衣類を着せ、竹の端を頭部に差し込んで紐で縛り完成させました。

 子どもたちは竹や木材を本格的にのこぎりで切る感触に歓声を上げたり、ほぞを切った際に竹の含んでいた水が出てくる光景を目の当たりにして興味津々でした。

 参加した児童は「竹のほぞを切った時に水が出てきたのには驚いた。竹は思っていたよりも硬くのこぎりで切るのが大変だった。自分たちの作ったかかしは頭が少し大きくなりすぎたかも」と感想を述べました。

 かかしは、6月11日に同会の田植え体験が行われた稲山鉄雄さんの田んぼに林さんらが立て、稲穂を食べに来る鳥ににらみをきかせます。

 
 ▲児童らと一緒に竹のほぞを切る地元農家・林和男さん
 
 ▲目・鼻・口とかかしの顔を描く児童たち
 
 ▲かかしの腰部分となる木材を切る長さをメジャーで確認する児童たち
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