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マラソン後に伝統野菜で温まる  エビ芋汁振る舞い

[2018.01.28]

 
 ▲長蛇の列に並んだランナーに次々と振る舞うJA職員ら

 

 本店営業課を中心とした有志19人が28日、小牧市の伝統野菜エビ芋を使った豚汁をマラソン大会で振る舞い、参加者にPRしました。

 28回目の開催となる恒例の新春マラソンは、同市間々原新田のパークアリーナ小牧を発着点にして全国各地から5,386人のランナーが参加がありました。地元伝統野菜を普段JAを利用しない人にも広く知ってもらおうとの企画です。市内のエビ芋研究会が栽培したエビ芋と女性部員の自家製味噌を食材として、大会のメインとなる10㌔コース参加者のゴールに合わせて用意した約2,000食が1時間余りで全てなくなる程の大盛況でした。

 会場には、JAのマスコットキャラクターのピーちゃんグーちゃんも沿道に出てランナーの応援をして盛り上げました。

 エビ芋栽培の歴史や部会の様子を展示したパネルの前では「エビ芋は思っていた以上に大きい」などエビ芋を知らない子どもや長蛇の列に並ぶ人たちが汁の配布を待ちながら興味深そうに見入っていました。

 参加者は「エビ芋汁のエビ芋はホクホクでもっちりとしているが、さらっと口の中でとろける。JA産直店で売られると聞いたので出荷時期になったら買いに行きたくなった。豚汁だけでなくグラタンやクリームシチューなど洋風料理にもして食べてみたいと思った」と話していました。

 加藤輝隆本店営業課長は「ランナーの皆さんが寒いなか長距離を走り抜き、エビ芋汁をおいしそうに食べ温まっている姿を見て、私たちも頑張って前日から準備に取り掛かり振る舞った甲斐があったと感じている。このふれあい活動でたくさんの方に地元の伝統野菜〝エビ芋〟を知っていただき、当JAを身近に感じていただけたと思う」と笑顔で話しました。

 
 ▲沿道に出てピーちゃんとグーちゃんもランナーを応援
 
 ▲マラソンを走り終え笑顔でエビ芋汁を味わい温まるランナーら
 
 ▲ぐるりと延びた長蛇の列で大盛況のエビ芋汁振る舞い
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