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今年は樹勢を強める剪定を 桃生産部会現地指導会

[2018.11.19]

▲実技を交えて冬期剪定の方法を説明する杉山指導員

 桃生産部会は19日、小牧市高根の鈴木明さんの桃園で現地指導会を開き、。部会員やJA関係者ら約40人が参加し、冬期剪定と病害虫防除を学びました。

 冒頭、伊藤初美部会長は「先日、山田利宏さんが新品種の桃の登録を目指している記事が紹介された。まだ時間はかかるが、小牧市の桃のPRにつながるよう部会として応援していきたい」とあいさつしました。

 尾張農林水産事務所農業改良普及課の水谷浩孝専門員は「今年は落葉がとても早かった。猛暑や台風の影響でせん孔細菌病にかかり、樹勢が弱くなっている樹が多いので、枝の残し方や枝先を切るようにして、樹勢を強める剪定をするようにしてください」と説明しました。また「来年はスプリングキャンサーが激発する可能性が高いので、病気にかかったときに切れる枝を少し多めに残しておくと良さそう」と注意を呼びかけました。

 JAの杉山営農技術指導員は「今年は樹勢を強める剪定を心がけてほしい。それぞれの園の様子を見ながら、その樹にあった剪定をするように」と実技を交えて説明しました。

▲冒頭であいさつする伊藤部会長

▲真剣に剪定方法を学ぶ部会員ら

▲樹勢を強めるために切る枝を吟味する杉山営農指導員

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