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健康管理と生きがいづくり    アグリ道場開講式

[2018.04.13]

▲毛利営農指導課長の開講あいさつ

 本店で13日、農業を通じて「健康管理と生きがいづくり」をテーマに、畝づくりから栽培管理までの基本と応用を学ぶ第19期アグリ道場「小牧パワーアップ講座」を開講しました。講座は野菜が6回、果樹が6回、花卉2回に分け、JAの営農指導員が農業技術のノウハウを伝授。年間1000円の受講料で、今年は募集人員を上回る45人の申し込みがありました。

  開講式で農業振興部営農指導課の毛利公彦課長が「都市化により住宅等が混在して農作業がやりにくい環境ですが、まずは皆さんが作った安心安全な農産物を食卓に並べ家庭の食料自給率を上げてください。そして、当JA産直店にも出荷していただけるようお願いします。寒い日暑い日もあり大変ですが、健康でおいしい農産物が生産できるように1年間しっかり学んでいきましょう」とあいさつしました。 

 果樹担当の杉山文一営農指導員は病害虫の防除ポイント、耕種的防除、病気の種類、薬剤の散布時期などについて説明しました。 

 野菜担当の酒井広蔵営農指導員は「春夏野菜栽培のポイントⅠ」と題して、トマト、ナス、カラーピーマン、エビイモの畑の準備や病害虫防除、肥培管理などについて説明しました。

 受講生は「野菜づくりの基本的な土づくりから肥料や栽培方法などが学べ、なぜそれらが必要なのか理屈がわかった。全講座に出席して立派な野菜をつくりたい」と意気込みを述べました。

▲講座を真剣に聞き入る受講生

▲杉山営農指導員の果樹講座

酒井営農指導員の野菜講座

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