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初企画の柚子を使った料理教室  高蔵寺地区女性部

[2018.11.14]

▲石原さんの指導のもと柚子ジャムを裏ごしする部員

 高蔵寺地区女性部は14日、春日井市高蔵寺町の高蔵寺支店で「ゆず料理教室」を開きました。毎年部員の石原たま子さんが、収穫したゆずでジャムを作り、部員らにおすそわけしていたことがきっかけで、今回の料理教室を企画しました。石原さんのゆずジャムは毎年大好評で、初企画の柚子料理教室は14日、21日の両日で合計70人が参加する予定です。

 管理栄養士の宮田画美先生と鈴木富子先生を講師に招き、石原さんの柚子10kgを使用して「ゆずゼリー」、「ふわふわ蒸しパン」、「ポン酢」の3品を作りました。

 鈴木先生は「ゼリーを作るときはジャムを一度裏ごしする一手間かけると、舌触りがなめらかになる。出来上がったゼリーを天日干しすると、長期保存することができる」と調理の秘訣をアドバイスしました。

 石原たま子さんは「毎年家で採れたゆずでジャムを作って保存している。今回はみんなにジャムを活用して料理を楽しんでもらえてよかった」と笑顔で話しました。

 参加者は「ゆずの香りを楽しみながら、爽やかな気持ちで料理できた」「家にもゆずの木があるが生りっぱなしにしているので、がんばってジャムに加工してみたい」と満足気でした。

▲ゆずジャムの量を調整する部員ら

▲ゆずゼリーを型に流し込む部員ら

▲ホットケーキミックスを使ってゆず香る蒸しパン作り

▲ポン酢作り

▲ゆずゼリーとふわふわの蒸しパン

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