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収穫の喜びを餅つきで楽しく堪能 入鹿子ども育成会

[2018.11.18]

 
 ▲重い杵を振りかざして餅つきを楽しむ児童

 

 小牧市入鹿出新田の入鹿会館で18日、入鹿子ども育成会の小学生児童ら約40人が餅つき体験を行ない、自分たちのついた餅と豚汁を味わいました。保護者と地域住民のコミュニティ「親和会」の会員約30人が協力し、交流会も兼ねて招待した老人クラブ・入鹿半寿会の会員約40人にも振る舞いました。

 地元農家・林和男さんの用意した石臼、木臼、杵を使った昔ながらの作業で、10月の稲刈り体験で収穫した餅米「喜寿もち」から約16合分の餅を、子どもたちは重い杵を持ち上げ、一生懸命つきあげていきました。

 つきたての餅は、あんこ、きな粉、ネギおかか醤油をつけた3種類が出され、豚汁には林さんが収穫したネギ、大根、イモなど地元野菜がふんだんに使われました。

 同体験前には、ピエール企画のメンバー3人によるマジックショーを開き、観客を盛り上げました。 

 児童は「餅つき体験は毎年参加しており、餅がへばりつかないようにちゃんと杵を水に浸し、ついたら素早く引き上げるというコツをつかんだ。今では餅をついた時にパン!と爽快で気持ちの良い音が鳴り響く。マジックショーは、手品を見るだけでなくタネの仕組みを考えるところまでじっくりと楽しめた」と満足気でした。

 林さんは「現代では、子どもたちが昔ながらのスタイルである手作業で田植え、稲刈り、はざかけを行い、最後に餅つきをして食べるという一連の流れはなかなか体験できない。米を自分たちで育てあげ食べる収穫の喜びと楽しさ、その過程で米がどう作られどう変化していくかを子どもたちに教えていきたい」と意気込みを話しました。

 ▲地元農家・林和男さんから杵のつき方を教わりながら餅をつく児童
 ▲秋晴れのもと、つきたての餅と豚汁を皆で味わう参加者
ピエール企画のメンバーによるお楽しみマジックショー 
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