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地元の特産物に興味津々   親子で農業体験

[2018.09.08]

▲サボテンクイズを真剣に考える子どもら

 春日井市とJAは8日、親子で農業体験を開き、親子20組43人が参加しました。

 今年度2回目の開催となるこの日は、市内のぶどうとサボテン農家を訪問しました。農業や食への関心を高める食農教育活動の一環として行われ、今年で8年目です。

 ぶどう農家の尾関農園で「巨峰」の収穫体験を行った後、糖度を測り、房の位置で違う甘さを食べ比べました。自分で収穫したブドウ2房はお土産に持ち帰りました。

 サボテン農家の後藤サボテンでは、「春日井市はサボテンを種から栽培しており、日本一の生産地です」などと説明を受けました。子供たちはサボテンクイズを真剣に考え、初めて知ることに大きな驚きを見せました。

 参加者は食用のウチワサボテンを使った切り身や、お茶、果物とミックスしたスムージーを味わい、食品としての魅力を体感しました。また、竜神木(りゅうじんぼく)・金色司(こがねつかさ)・翠晃冠(すいこうかん)の3種類を使ってサボテンの寄せ植えにも挑戦しました。

 次回の親子で農業体験は、10月27日に稲刈り体験が予定されています。

▲ぶどうの収穫方法を聞く参加者ら

▲ぶどうを収穫する親子

▲糖度を計る家族

▲サボテンの寄せ植えを作る参加者

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