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地元中学生が産直店で職場体験    JA産直店舗

[2018.01.23]

 
 ▲キャベツなどを包装する篠岡中学校生ら(グリーンセンター桃花台店)

 

 グリーンセンター桃花台店で同市立篠岡中学校2年生生徒4人が、1月17日から19日までの3日間。ファーマーズマーケットぐぅぴぃひろばでは、同市立高蔵寺中学校2年生生徒5人が23日・24日の2日間、職場体験で「レジ打ち」「農作物の袋詰めなど加工作業」「清掃」など産直店舗業務を体験しました。

 JAが管内の中学校から依頼を受け毎年1月中旬から2月上旬の間、2日から3日間の午前9時から午後3時までの同体験を引き受けています。

 グリーンセンター桃花台店では19日の同体験後、安田邦雄店長との質疑応答が行われ、生徒らからたくさんの質問を受け答えました。「この仕事でやりがいとつらいことは何ですか?」という質問に「出荷者の出荷した農産物を売り切り、出荷者やお客様から喜んでもらえることにやりがいを感じる。せっかく出品された農産物が傷んだり腐ったりし廃棄する時がつらい」と答えました。

 ファーマーズマーケットぐぅぴぃひろばの山田和宏店長は「JAでのこの体験を通じて小売業の大変さ・楽しさを学んでいただきたい」と話しました。

 参加した篠岡中学校の小川侑土さんは「農作物の袋詰めが意外に手際よくできた。立ち仕事が多いので立ち続けるのが大変だった。将来働くことに向けて役に立つ貴重な体験だった」、高蔵寺中学校の今井俊輔さんは「廃棄する段ボール箱が思ったより多く、潰していくのが大変だったが数をこなしていく内に楽しくなってきた。この体験を機に将来の就職先候補のひとつにJAが加わった」とそれぞれ感想を述べました。

 1月31日から2月2日の3日間は小牧市立光ヶ丘中学校2年生生徒2人がグリーンセンター桃花台店の同体験に参加予定です。

 
 ▲安田店長と質疑応答をする中学生ら(グリーンセンター桃花台店)
 
 ▲山田店長と廃棄する段ボール箱をまとめる高蔵寺中学校生徒(FMぐぅぴぃひろば)
 
 ▲商品陳列の確認を行う中学生(FMぐぅぴぃひろば)
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