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地産地消の親子料理教室   味岡支店ふれあい委員会

[2017.08.02]

▲不慣れな手つきでナスを切る子ども

 味岡支店(小牧市岩崎)で1日と2日の両日、味岡支店ふれあい委員会主催の「みんなで楽しく作ろう!夏休み・親子料理教室」が開かれました。申込多数だったため二日に分けて開催し、管内の親子計19組46人が参加しました。女性部員7人が協力し講師も務め〝米粉ピザ〟と〝おにぎり〟の作り方を指導しました。親子の絆を深め、食と農への理解を深めるとともに、次世代にJAに対する関心の向上に資するのが目的です。

 山本さわ子部長は「農協というと百姓(農業)しかやっていないイメージがあると思いますが、実はウォーキングや料理教室、カラオケなどいろいろ活動しています。今日は女性部の活動を知ってもらって、少しでも農協のことを知ってもらえたら」とあいさつしました。

 〝米粉ピザ〟は親子で生地から作り、女性部員が作り持ち寄った夏野菜を使って一人一枚ピザを作りました。子どもたちは不慣れな手つきでナスやトマト・ピーマン・玉ねぎを包丁で切っていました。

 保護者たちは「女性部の方たちが作られた野菜で料理できてよかった」、「子どもとなかなかゆっくり時間をとって料理する機会がないから夏休みに良い思い出ができた」と笑顔で話しました。

 子どもたちは「玉ねぎを切るのが涙が出てきて大変だった」、「いつもお母さんがご飯を作ってくれるけど、料理は難しい」と日頃のお母さんの偉大さに感謝しました。

 ピザが焼きあがるまでの間、子どもたちは流しそうめんを楽しみました。素麺のほかにも、女性部員が作ったトマトやカラフルなゼリーも流し、子どもたちは満面の笑みを浮かべました。

 

▲夏野菜で米粉ピザを作る親子

▲流しそうめんを楽しむ子どもたち

▲大盛況だったため2日間に分けて開催した料理教室

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