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夏祭りを手伝い地域に溶け込む  西支店ふれあい委員会

[2017.08.20]

▲レシピを手渡しながらセイロン瓜の食べ方を説明

 西支店ふれあい委員会は21日、小牧市西之島の小牧市西部コミュニティセンターで開かれた「第8回ゆう友せいぶ夏祭り」で地元産農産物を販売とスイカ割りを手伝いました。多くの地域住民が集まる夏祭りの手伝いをしてJAのPRと地域貢献活動の一環として協力しました。

 野菜販売は、ほとんどが100円均一とあって祭りの目玉イベントとして多くの買い物客でにぎわいました。今年は、アジア原産のウリ科の植物「セイロン瓜(うり)」による町おこしが進んでいる近隣の扶桑町から出品もありました。

 セイロン瓜はインド、スリランカなどで食べられ、独特の形状から「ヘビウリ」と呼ばれ、もの珍しそうに眺める来場者に「カレーやてんぷらなどにしたらおいしい」とレシピを手渡しながら説明しました。

 スイカ割りには小学生以下の男女40人が挑戦。「右!後ろ!」などの声を頼りに、棒を振り下ろしました。割ったスイカは、JA職員が切って来場者に振る舞いました。参加した女の子は「スイカ割は初めて。ドキドキしたけど楽しかった。来年もやりたい」と笑顔を見せていました。

 JAの小川忠信支店長は「3年目となりすっかり地域に溶け込めたと思います。スイカ割りでは若いファミリー層にもJAをPRできたと思います」と手ごたえ感じていました。

▲夏祭りの目玉としてにぎわう野菜販売

▲誘導と声援を受けてスイカ割りを楽しむ子どもたち

▲割ったスイカを切って来場者に振る舞うJA職員

 

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