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大豆から豆腐を作る第一歩   本庄小学校3年生

[2018.06.27]

▲種を播いて優しく土をかぶせる児童ら

 女性部小牧地区味岡支部は27日、小牧市本庄の小牧市立本庄小学校3年生児童103人に、大豆の種播きの指導をしました。同校では、10年程前から食と農業への関心を高めてもらうことなどを目的に、総合的学習の一環として、児童が校庭にある畑で大豆の栽培体験をして手作り豆腐作りに取り組んでいます。

 冒頭、山本さわ子同支部長が「今日は朝天気が心配でしたが何とかもってくれているので、雨が降らないうちに心を込めて手際良く作業しましょう。1月にみんなで収穫した大豆を使って豆腐を作るのを楽しみにしています」とあいさつしました。

 児童らは種を播く間隔にとまどいながら「この種からたくさん大豆ができるなんて不思議」など話しながら楽しく作業を終えました。

 作業終了後、女性部が昨日手作りしたげんこつ飴をプレゼントしました。

 秋の収穫に向け児童が栽培を続け、1月には、収穫した大豆で女性部員の指導により「手作り豆腐」を作る楽しい計画が予定されています。

▲児童らにあいさつをする山本さわ子支部長

▲大豆の播種用の種をひとり6粒ずつ受け取る児童ら

▲鳥の好物の大豆の発芽直後の子葉が食べられないように防鳥網をかぶせる児童ら

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