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大賑わいの秋の大収穫祭  グリーンセンター桃花台

[2017.11.12]

▼紫白菜の試食をして買い求める来場者

 グリーンセンター桃花台産直部会は11日と12日の両日、「秋の大収穫祭」を開きました。地元農産物を介して生産者と消費者の交流を深め、都市と農村を繋ぐことが目的で始め、今年で5年目です。各部会や地元朝市グループも出店したほか、野菜や果物などを軽トラックの荷台で販売するトラック市も開かれました。また、今年から東海三県でマルシェを企画している名古屋サロン・ド・モルタンマルシェも出店し、会場は多くの来場者で賑わいました。

 冒頭で長谷川浩敏組合長が「地域の皆様に地域農産物をPRし、知ってもらうことで地域農業の活性化に繋げていきたい。皆さんの力を借りて農業振興を深めていきたい」と意気込みを話しました。

 同部会は、葉の鮮やかな紫色が特徴の「紫白菜」の試食を行いました。紫白菜は柔らかく、生食用でサラダや浅漬けにして食べるのに最適です。初めて食べるという人やリピーターが続々と買い求め、完売しました。

 じねんじょ部会は「むかご」(子孫を効率的に増やす目的で、つるの途中にたくさんつくる5㎜~10mm程度の小さなイモ)を使った炊き込みご飯と、とろろを試食として用意。おいしいと評判で、試食をした来場者は次々とじねんじょを購入していきました。昔、自分で自然薯を山で掘っていたという夫婦連れは「最近は自然薯が簡単に採れなくなっている。久しぶりに食べたらやっぱり美味しい」と試食をして購入していきました。

 来場者の冷えた体を温めようと部会が、地元特産品のエビ芋をはじめ、大根・ニンジン・白菜・ゴボウ・ネギ・こんにゃくなど具だくさんの豚汁を振る舞いました。

 松浦光良実行委員長は「自分が作った農産物を自信を持って売っていただき、この機会にリピーターを獲得してください」と呼び掛けました。

▼具だくさんの豚汁の振る舞い開始1時間足らずで終了

▼大好評の大盛りサービスのもち米量り売り

▲新鮮な野菜が山積みされ販売される店内売場

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