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伝統野菜エビ芋汁で温まる  小牧シティマラソン大会

[2019.01.27]

▲スタートしたランナーを沿道で応援するJAキャラクターのピーちゃんとグーちゃん

 本店営業課を中心とした有志17人が27日、小牧シティマラソン大会で同市伝統野菜エビイモを使った豚汁を振る舞い、参加者にPRしました。

 29回目の開催となる恒例の新春マラソンは、同市間々原新田のパークアリーナ小牧を発着点にして全国各地のランナー5423人が参加しました。普段JAを利用しない人に地元伝統野菜を広く知ってもらおうと企画しました。同JAエビ芋研究会が栽培したエビ芋と女性部員の自家製味噌を食材に用意した約2,000食を振る舞いました。

 会場では、JAのマスコットキャラクターのピーちゃんグーちゃんも沿道に出て、ランナーの応援をして大会を盛り上げました。

 エビ芋汁の振る舞いに並ぶ列の前にエビ芋栽培の歴史や、部会の様子を展示したパネルを展示しました。「なんで“エビ芋”なの?」「里芋よりもだいぶ大きい」「食べるのが楽しみ」など子どもから大人までエビ芋を知らない参加者らは興味深そうに見入っていました。

 参加者は「自分が住む地域の特産物に高級食材があるとは知らなかった。遠方から友だちが来たとき、エビ芋を色々アレンジした料理を出したい」と話していました。

 加藤輝隆本店営業課長は「ランナーの皆さんが寒いなか長距離を走り抜き、エビ芋汁をおいしそうに食べ温まっている姿を見て、前日から準備に取り掛かり振る舞った甲斐があった。消費者の方と繋がる機会を大切にして地元産農産物のPRを続けていきたい」と笑顔で話しました。

▲完走した参加者らに大好評のエビイモ汁振る舞い

▲10kmコースを力走するランナーら

▲エビ汁振る舞いに並ぶ列の前にエビ芋紹介パネルを展示

 

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