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手に取り読ませる広報紙を目指し 支店広報担当研修会

[2017.09.27]

 
 ▲お互いに自分の選んだ優良広報紙を話し合うグループディスカッション

 本店で27日、第1回支店広報担当者研修会を開き、本支店の担当職員22名が参加し支店広報紙「支店だより」の作成の心構えとポイントを学びました。

 同紙の充実と活性化を図り、手に取り読ませる支店だよりを作成し、店内掲示だけでなく窓口や訪問先でお客様への直接配付を目指すのが目的です。

 JA愛知中央会地域振興部の職員・小林伸宏さんと小西慶佑さんを講師に迎え、スクリーンを使った講義で小林さんは「情報の出し手が伝えたいものを出すのが広告、情報の受け手が求めているものを出すのが広報。准組合員利用規制や信用・共済代理店化などが考えられているなか、組合員から〝JAが必要〟と言ってもらえる取り組みが必要です」など農協改革を背景とした同紙発行に取り組む活動意義や作成にあたっての心構えを説明しました。

 小西さんは「野菜の出荷・販売の活動など管内組合員に関する情報掲載は農業支援になる。〝手紙〟の要素として手書きの作成もお勧め。職員紹介や編集後記も載せると読み手がその職員と話ができるきっかけが生まれる。人が写り表情のわかりやすい写真を載せるとより注目度が上がる」など同紙作成に関するポイントを伝授しました。

 6班に分け行ったグループディスカッションでは、事前に同紙で今年度7月号全23店舗分の写しを各担当者に配付し、その中から記事内容、写真の撮り方・載せ方、デザイン・レイアウトで優良と思ったものをひとつ選んでもらい、当日に各班で良かった点を説明し合い最優良のものを決め発表しました。

  最優良に選ばれた豊場支店担当職員の佐野里穂さんは「写真は子どもたちが楽しそうにしているなど表情がよく出ているものを選び載せている。支店職員を知っていただくため毎回1人ずつ職員紹介コーナーも設けている。イベント情報はスペースを考え、日時、参加費、募集人数と必要最低限のものを載せている。今回の研修で自分の広報紙の作り方を見直し勉強にもなり自信にもつながった。今後もより良い広報紙を作っていきたい」と話しました。

 当JA支店広報紙「支店だより」は、毎奇数月に各店で発行しています。

 
 ▲JA愛知中央会地域振興部の小林伸宏さんが広報紙作成にあたっての心構えを説明
 
 ▲JA愛知中央会地域振興部の小西慶佑さんが良い広報紙のポイントを説明
 
 ▲グループディスカッションの最後は各班で最優良広報紙を発表
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