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料理を通じて自然薯を学ぶ     高蔵寺地区女性部

[2019.01.16]

▲自然薯の粘り気に驚きの表情の部員

 高蔵寺地区女性部は16日、高蔵寺支店で自然薯を使った料理講座を開き、35人が参加しました。地元産自然薯の地産地消を広めることを目的に行っており、10年以上続く恒例行事です。

 同JAじねんじょ部会の冨田博壹部会長と部会員の加藤昭司さんを講師に招き、同部会が用意した自然薯4.6㌔分を使って「トロロ飯」「ネギ焼き」「吸い物」「かるかん(抹茶・ムラサキヤマノイモ)」の4品を作りました。

 松本あつ子部長は「ご家庭でも自然薯を料理する機会が増えてきているので、みなさん慣れてきていると思いますが、みんなで協力して楽しく作りましょう」、冨田会長は「自然薯は擦る際に力がいりますが、自然薯特有の粘り気を最大限引き出せるようにがんばって擦ってください」とそれぞれ擦り方など料理する際のポイントを話しました。

 参加した部員は「家でも季節ものとして自然薯を食べるが、短冊切りにして食べたりしてすり鉢で料理することはないので、自然薯を色々な形で食べられて楽しい」と感想を話しました。

▲手分けして自然薯の皮を剥く部員ら

▲効率的な自然薯の摺り方を伝授する加藤さん㊧

▲部員35人が自然薯料理を楽しんだ料理講座

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