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旬の野菜を常備菜に      高蔵寺女性部料理教室

[2019.01.29]

▲旬の野菜を茹でて下味調理をする参加者ら

 高蔵寺地区女性部は29日、高蔵寺支店で料理クラブを開き、22人が参加しました。ちょっとおしゃれな健康食を楽しく作ろうと、管理栄養士の宮田画美先生と鈴木富子先生を講師に招いて平成14年に始まり、今年で17年目を迎えます。メニューは季節感のある食材を使用し、すべてAコープ高蔵寺店でまかなえるものを使用しました。

 冒頭で宮田先生は「今の季節で一番食べてもらいたい野菜はニンジンです。栄養豊富でビタミンなども摂れるので、常備菜などにして毎日食べると体に良い」とアドバイスしました。

 この日のメニューは寒い時期に身体の底から温める「海鮮チゲ鍋」と旬の野菜を豊富に食べられる「ナムル丼」、爽やかな柚子が香る「柚香和(ゆずかあ)え」、リンゴジャムを使った「ハートゼリー」の4品を作りました。チゲ鍋には鱈(たら)や牡蠣(かき)、海老などの魚介類を、ナムル丼にはもやしやニンジン、ほうれん草など旬の食材をふんだんに使いました。

 参加者は「毎日野菜を切って食卓に並べるのは手間がかかる。ごま油や白だしを使って常備菜にしておけば、毎日簡単に野菜を食べられるので実践したい」と笑顔で話しました。

▲野菜の栄養について説明する宮田先生

▲りんごを煮詰めてジャムを作る鈴木先生㊨

▲魚介類たっぷりのチゲ鍋を作る参加者ら

▲身体の底から温める4品の完成

 

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