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栽培技術・品質向上、生産拡大に努め 桃生産部会

[2018.03.08]

 
 ▲全2議案が拍手多数で可決

 

 桃生産部会は8日、本店で総会を開き部会員ら53人が参加しました。平成29年度事業報・収支報告、平成30年度事業計画・収支計画の2議案を可決しました。

 冒頭のあいさつで、伊藤初美部会長が「平成27年3月の調査では、小牧市の桃農家は140軒で栽培面積が57㌶、アンケートによると91%が現状維持という結果だった。農家の高齢化や後継者不足など原因があり、生産量の拡大など今後の課題がある。桃とぶどうに焦点を当てたJA尾張中央の農業生産力パワーアッププロジェクト推進事業もあり、県・市の行政関係団体の協力も得て桃産地として農業振興に努めてまいりましょう」とあいさつしました。

 尾張農林水産事務所農業改良普及課の平晋一郎専門員は「私は小牧市を担当して2年になりますが、部会員の皆さんは若々しいです。普段の農作業での脚立の上り下りなどが若さを保つ秘訣なのではないかと思います。周りで定年退職をされた方がいましたら、健康のために桃栽培農家になることを勧めて仲間を増やしていきましょう」と呼び掛けました。

 長谷川浩敏組合長は「皆さんの桃の栽培技術・品質の向上、生産拡大の協力に当JAも取り組ませていただきます。桃の産地や皆さんの活動を支援していきたい」と激励しました。

 総会後は、一般社団法人として設立し、営農部門と地域資源管理部門を担う方式「地域まるっと中間管理方式」の紹介や農業生産パワーアッププロジェクト推進事業、栽培日誌、会費納入、農業共済の収入保険制度などの説明、鳥獣による農作物被害状況アンケート協力の呼び掛けをしました。

 研修講演として、東海物産株式会社の佐藤徳和氏による「農薬の上手な使い方の情報提供」と題した研修会を行いました。

 
 ▲伊藤初美部会長のあいさつ
 
 ▲尾張農林水産事務所農業改良普及課の平晋一郎専門員のあいさつ
 
 ▲慎重審議が進められる総会
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