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楽しい企画で賑わい交流を深める  生活者交流会

[2018.11.03]

 ▲柿の試食兼ねた地元果物のオープン販売で交流を深める生産者と消費者

 

 春日井産直部会は、春日井市内の農家と消費者がふれあう「生活者交流会」を3日、同市西山町のグリーンセンター春日井中央店で開きました。今年で13回目を迎え、この日は周年セール(11月2日~11月4日)も兼ねて開催しました。

 会場では、生産者との交流をより高めるため野菜・果物を平台にのせてオープン販売により、生産者が消費者に料理方法や保存・栽培の仕方をアドバイスし、交流を深めた。他にも柿やぎんなんなどの試食販売や、チューリップ球根の詰め放題など楽しい企画が盛りだくさんで産直施設をアピールし、多くの来場者で賑わいました。

 産直部会員による地元産の米・野菜を使った豚汁・五目ご飯(各800食)の試食会では、11時の開始前から長蛇の列ができ、開始約1時間半で完食となりました。

 スタンプラリーでは、農業クイズコーナーやお米、季節の花苗・鉢花・観葉植物、産直野菜・果物、園芸用品の各販売コーナーを回り5か所のスタンプを集めた参加者には柿2個が進呈されました。同クイズコーナーでは「お茶碗一杯(約150㌘)のご飯にお米は何粒か?」など全5問の出題に楽しそうに取り組む親子の姿も見られました。

 大抽選会は、店内店頭で合計2000円以上お買い上げのレシートまたは補助券2枚で参加でき、ガラガラ抽選器を回し赤・黄・ピンク・白と出た球の色によりミネアサヒ10㌔、まるごとあい5㌔、あいちのかおり2㌔の各愛知米、みかん2個のいずれかが当たり、参加者は期待を胸に抽選器を回しました。

 ▲産直部会による地元産の野菜・米を使った豚汁・五目ご飯の試食会
 
 ▲安全・安心な地元野菜も好評で多くの来場客で賑わう売り場
 ▲チューリップの球根詰め放題で袋いっぱいに詰め込む来場者ら
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