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毎日の食事の大切さ 春日井地区女性学級開講式

[2019.05.20]

▲日頃の食生活のアンケートに真剣に答える部員たち

 春日井地区女性部は16日、春日井中央支店で女性学級開講式を開き、部員69人が参加しました。今年度の講座は部員99人が参加し、昨年度より1講座多い全8講座を予定しています。

 稲垣武磨常務は「農作業が忙しくなってきた今の時期に、多くの部員さんに参加して頂き非常に嬉しい。国内で活発なJAにおいては、必ずと言っていいほど女性部の活動が盛んである。地域の活性化を図るためにも、女性部の皆さんに積極的に活動いただきたい」と熱く語りました。

 また最近話題となっている食品ロスに関して「4人家族の場合、平均として年間約6万円分の食材を捨てている。当JAでは食品ロスの改善策として“子ども食堂”への食材提供を計画している。皆さんにも日頃から、食農教育に関する情報を発信してきたい」と話しました。

 第1回の講座では、株式会社明治中部支社食育セミナーの金澤景子さんが講師を務め、「カラダは食べた物からできている」と題した記念講演を行いました。

 金澤さんは「カルシウムやたんぱく質を多く含む牛乳・乳製品をしっかり摂りましょう。また、骨を強化し筋肉量や血液量アップのため、毎日適度にカラダを動かしましょう」とアドバイスしました。

 受講した部員は「今日の講座で食事の大切さ改めて実感した。自分の家でも食品ロスを減らせるよう、冷蔵庫にあるものを活かした健康料理を作りたい」と前向きな意見を話しました。

▲冒頭であいさつする柴山部長

▲女性部活動を激励する稲垣常務

▲食事の大切さについて説明する金澤さん

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