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物が活きる再利用を     農村生活アドバイザー

[2017.11.06]

▼互いに教え合いながらネックレスを作る参加者ら

 愛知県農村生活アドバイザー小牧支部の8人は6日、JAの本店でアクセサリー教室を開きました。

 同アドバイザーは、愛知県知事から農業経営や地域の担い手として重要な役割を果たす優れた女性として「農村生活アドバイザー」の称号を受け、農産物の加工や自分たちの学んだ農産物の知識を地域に広めるなど、農村のレベルを上げて地域を引っ張っていくことを目的としています。

 毎年、小牧市農業祭で地域の特産物を展示して1年間の研究成果発表と、自分たちが作った手芸作品の展示も行なっています。

 今年は、長谷川美子講師による指導のもと、参加者らは使わなくなったネクタイを再利用して作る〝エコネックレス作り〟を楽しみました。同講師に手順を聞きながら「目が疲れる」「頭の体操になる」と最初は難しそうにビーズをネクタイに通していた参加者も慣れてくると互いに協力して教え合い、最後はオリジナルのネックレスを完成させました。

 同講師は「発泡スチロールだから一日中付けていても肩が凝らない。ネクタイも新たな使い道で活躍できて喜んでいる」、参加者は「家でも簡単にできる裁縫でもこのような機会がないと作ることができない。みんなが揃って一緒に作ることが楽しい」とそれぞれ笑顔で話しました。

▼会話を楽しみながらのネックレス作り

▼慣れた手つきで次々作業を進める参加者

▼自作のネックレスを首にかけて記念撮影

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