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猛暑のなか梨出荷が最盛期   小牧市久保一色の梨

[2018.08.07]

▲ 最盛期を迎える水野恵三さんの梨の収穫・出荷

 

 当JA梨部会の会長で、小牧市の梨農家・水野恵三さんの出荷が最盛期を迎えています。

 水野さんは愛甘水(あいかんすい)、なつしずく、幸水(こうすい)、豊水(ほうすい)、あきづき、南水(なんすい)、陽水(ようすい)、新高(にいたか)、歓月(かんづき)の9品種を栽培しており、作付面積は20㌃です。7月22日から愛甘水を皮切りに収穫が始まり、毎朝7時から10時まで収穫し、主に自宅の直売所で販売しています。愛甘水は歯ざわりがしっかりとしており、糖度の高い早生品種です。

 今年の収穫の開始時期は愛甘水・なつしずくは7月下旬、幸水は8月上旬、豊水・あきづきは8月下旬、南水は9月中旬、陽水・新高・歓月は9月下旬の予定で、収穫期間は1品種で約2週間です。

 水野さんは「開花が約1週間早い今年は40度近い猛暑の日が多く雨が少なく、果実は小ぶり傾向で、例年とくらべ減収の心配もあるが、暑さに負けず来年にも期待して梨づくりに取り組んでいきたい」と意気込みを話しました。

小牧市久保一色産のみずみずしく粒ぞろいの梨

 

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