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生け花で昔に夢を見て長寿を 女性部ボランティア

[2018.07.11]

彩り鮮やかな生け花に取り組む花生けボランティアのメンバーら

 

 小牧地区女性部篠岡支部の「JA共和グループ」のメンバー6人が11日、小牧市大山の愛厚ホーム小牧苑で生け花ボランティアをして、作品を食堂の各食卓に飾り贈呈しました。

 同ボランティアの活動は50年以上前から行われており、現在約30人のメンバーで構成され、大草、池ノ内・林、上末・下末・高根の3班に分かれています。各班が毎月第2水曜日に順番に同ホームを訪れ生け花を贈呈しています。生け花の花材は各メンバーが自家栽培し持ち寄ったものです。

 この日は大草班が訪れ、カサブランカやユリなど季節の花をたくさん使い、彩り鮮やかな生け花作品を13個作り上げました。

 参加したメンバーは「花材は皆さんの自宅の庭にも咲いているような誰もが見たことある身近な花を使っている。ホームの利用者の方たちには、生け花を見て癒されるだけでなく、昔を懐かしみ、その頃の家庭も思い出し、自分の歩んできた過去に夢を見て、より元気になり長生きしていただきたい」と笑顔で話しました。

 施設の職員も「花があるのとないのでは雰囲気が全然違いますし、お年寄りの表情も明るくなり、大変喜んでいます」と感謝しました。 

 ▲この日の当番は大草班のメンバー
 ▲自家栽培し持ち寄った花を花材に作品を作り上げていくメンバー
▲ 作り上げた数々の生け花の作品の前で記念撮影
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