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生産者・消費者がふれあう野菜販売 市民まつりに出店

[2018.10.20]

市民まつり来場者に地元農産物を対面販売する生産農家

 

 第42回春日井まつりが20日、春日井市役所周辺で始まり、JA尾張中央春日井産直部会が市内特産品コーナーに出店しました。

 消費者の食に対する安全・安心志向の高まりをうけ、12年前から生産者自身の対面販売による消費者とのふれあいの場、地元農産物のPR活動として参加しています。初日は好天に恵まれ11万人(主催者発表)が訪れました。

 会場では部会員やJA職員が、サトイモ、ダイコン、ミカン、柿など朝採りした地産の旬の野菜や果物全17品目を販売しました。当初予定午前10時販売開始を客入りが多く、一時間早めました。

 出品物は全て100円~500円と、スーパーと比べ1割~2割安いお手頃価格で販売しました。来場者は、実際に野菜や果物を手に取って新鮮さ、安い値ごろ感を確かめ買い物を楽しみ、販売開始から約1時間で半分が売り切れ、開始約2時間後には完売となる人気でした。

 出店で地元農産物を買った来場者は「JA産直店で買い物はしたことはあるが春日井まつりの出店で買うのは初めて。生産者と話もできて楽しい買い物だった。ダイコンも葉っぱ付きで売るなど、JA産直店は新鮮な野菜や果物をそのままの形でお手頃な価格で買えるので嬉しい。ますますJA産直店のファンになった」と満足気でした。

 前川善明部会長は「この対面販売は、より多くの消費者の意見が直接聞けニーズがわかるので、私たちにとってはそれに応えるための野菜・果物づくりや販売に備えることのできる良い機会。また、生産者の顔が見えるので消費者も安心して購入できる。多くの部会員が積極的に参加することで地元農産物の生産拡大にもつながる。JAと一緒にさらなる地域農業の振興を図りたい」とこうしたイベントの意義と意気込みを話しました。

 ▲約1時間で、用意した全17品目のうち半分の品目が売り切れるほどの盛況ぶり
 ▲地元農産物をPRしながら来場者とふれあう前川善明部会長
お手頃価格で採れたての新鮮な地元農産物は消費者にも大好評
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