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秋の味覚をたっぷり味わう    農業体験ツアー

[2017.11.05]

▼収穫したニンジンにかぶりつく子ども

 管内の春日井市内2ヶ所をバスで訪れる「親子農業体験ツアー」を5日、親子13組27人の参加により開きました。「農業の応援団を増やして直売施設ファーマーズマーケットぐぅぴぃひろばの認知度を高めたい」と農業振興部営農企画課が企画しました。

 サツマイモや野菜・ミカンの収穫、エビイモ汁試食など秋の味覚盛りだくさんの内容に子どもらの笑顔が輝きました。

 ツアーは、小学生を中心とした親子が一組1,500円で参加。春日井市松本町のファーマーズマーケットぐぅぴぃひろばに集合し、6月にバケツに植え付け店頭に並べられ買い物客の目を楽しませていた「あいちのかおり」を収穫しました。その後、バスで同市玉野町にある地元農家守山司さんの子守の里ファームで、ニンジンとサツマイモの収穫体験をしました。

 守山さんが「野菜は収穫したら土が付いたまま新聞紙に包んで、段ボールに入れてリビングなどで保存します。野菜は1回だけ水を吸収する力を持っているので、食べる前に洗いましょう」と保存方法と食べ方をアドバイスしました。

 続いて、小牧市高根の本店では、小牧商工会議所主催でJAが協力した「ふれあい芋煮会」に特別参加し、エビイモコロッケや名古屋コーチンプリン、名古屋コーチンを加工したちまきなど地元特産物を味わいました。

 最後に、同JAの試験ほ場でミカン(ニチナン・ミヤガワ)を食べ比べながら収穫しました。子どもたちは「両方とも甘いけど少しずつ味が違う。収穫しながら食べると余計美味しく感じる」と笑顔で話しました。

 毛利公彦営農企画課長は「生産農家と消費者が顔の見える関係で、安心安全な農産物を提供してしる方針が理解していただけたと思う。参加者にはぜひ農業の応援団となってほしい」と意気込みます。

 参加した家族は「秋しかできないこと、食べられないものが盛りだくさんなツアーで有意義な時間だった。地元農家さんがだれだけ丹精込めて野菜を作っているかみることができたので、地元農家さんを応援するためにも産直施設を利用したいと思う」と笑顔で話しました。

▼収穫した稲を束ねる参加者

▼サツマイモの掘り方を説明する守山さん

▼ニンジンを収穫して笑顔の親子

▼最後に全員で集合写真撮影

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