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秋の味覚を感じて   男の料理教室

[2018.10.01]

▲鈴木先生の指導のもと調理を進める受講者ら

 高蔵寺地区年金友の会は28日、高蔵寺支店で「男の料理教室」を開き、受講者17名が参加しました。妻に先立たれて何も作ることができないという男性が多かったことがきっかけで始まり、今年で17年目を迎えます。

 毎年、春と秋の年2回開催。メニューは季節感のあるものを使用し、材料はすべてAコープでまかなえるものを使用します。会費500円で、地場産で旬のものを堪能できることからキャンセル待ちが出るほどの好評ぶりです。今回は初めて参加する受講者が多く、同教室の先輩受講者らが積極的にサポートし、にぎやかな料理教室になりました。

 管理栄養士の宮田画美さんと鈴木富子さんが講師を務めました。この日のメニューは「帆立とえのきの炊き込みご飯」「土瓶蒸し」「鮭の柚子みそ焼き」「大和芋の2色おはぎ」の4品。「松茸を食べないと秋が始まらない」という会員の声からメニューを決めました。季節感を意識しながら、塩分をひかえめにしたメニュー。今回はおしゃれな器で食卓を彩りました。

 冒頭で波多野正敏高蔵寺支店長は「秋の味覚を存分に楽しめるメニューになっていますので、楽しく料理して食欲の秋を満喫してください」とあいさつしました。

 宮田さんは、「季節を感じて、覚えるよりも楽しんで作ってほしい。料理はイメージして、それに近づけていくと上手にできます」と料理のコツを話しました。

 初参加した受講者は「人気の講座なので中々参加できなかったので、初めて参加できて嬉しい。もともと料理することが好きだが、家では細かいことが難しいので、男ばかりで楽しく料理したい」と笑顔で話しました。

▲料理のコツを話す宮田先生

▲協力して料理を進める受講者ら

▲秋の味覚満載の4品

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