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種苗メーカー研究センターを見学  春日井支店

[2018.08.29]

▲試験栽培されているメロン温室を見学する参加者

 

 春日井支店ふれあい委員会が企画した募集旅行で29日、静岡県掛川市の株式会社サカタのタネ・掛川総合研究センターを参加者35人が見学しました。農業にちなんだ施設見学をメインとした旅行を通じ支店が地域住民の「ふれあいの場」に繋がるよう、一昨年3月のタキイ種苗㈱、昨年9月の日本肥糧㈱視察に続いて開催しました。

  同研修センターでは、栽培課の川瀬勝さんから「国内4拠点ある研究センターの中で最大の32㌶の面積を誇る施設で花・野菜の種の研究開発をしています。今日は直売所向けのおススメ野菜品種と出荷資材を紹介いたします」と、消費者の少量多品目消費の傾向や、食味の良さなどといった特徴から注目されている従来の野菜より小型である葉物・根菜類の“ミニ野菜”品種と人気のオリジナル青果袋の説明を受けました。一行は、研究栽培されているメロンを試食した後、メロンが栽培されている温室や栽培農場を見学しました。 

 同社の農場は北海道、長野、千葉、掛川と全国各地にあります。それぞれ気候などで研究の役割りが違うそうです。掛川農場は、32ヘクタール(東京ドーム7個分)という広い敷地内に、品種の栽培特性ごとに「露地野菜エリア」「ハウスエリア」「温室エリア」と分かれています。

  参加者からは「今年の作付けは終わってしまったが、来年栽培してみたい品種があった。来年の楽しみができた」と好評でした。

  林和宏支店長は「旅行を通じ参加者が互いに顔見知りとなり親睦が深まった」と笑顔で話しました。

▲川瀬さんからおすすめ野菜の説明を聞く参加者

▲試験栽培をしているメロンを試食する参加者

▲トウモロコシ栽培ほ場で河瀬さんから栽培の説明を受ける参加者

▲温室で栽培されているブロッコリー栽培を見学する参加者

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