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稲刈りで農業の大変さを学ぶ       牛山小学校

[2018.10.23]

▲浅井さんから稲の束ね方を教えてもらう児童

 春日井市の牛山小学校5年生約70人が23日、地元農家の浅井進さんやJA職員の指導により「田植えふれあい広場」で「あいちのかおり」の稲刈り体験をしました。同校5年生児童が行う「食」をテーマにした総合学習の一環です。

 同校では、30年以上前から食べ物や環境の大切さを学ぶ米作りが、伝統行事として続けられています。

 児童らは、浅井さんから稲刈りの説明を聞いた後、田んぼ周辺の刈り取りを開始し、1時間ほどかけて予定の面積を刈り終えました。食べ物を得る大変さを学んだ児童らは、刈り取り後の落穂拾いにも力が入っていました。

 参加した児童は「浅井さんみたいにささっとかまで切れると思っていたら、全然できなかった。田植えしてからごはんで食べるまでの道のりが長い」と農業の大変さを実感しながら作業しました。

 今後は収穫したお米を利用して、11月に全校生徒でぽたぽた焼きやおはぎ作りを楽しむ「おはぎ祭り」や2月には今年度の学習成果発表が予定されています。

▲児童らに稲刈りの仕方を実演を交えて説明する浅井さん

▲田楽支店の堀場支店長と一緒に作業する児童ら

▲黙々と稲刈り作業に取組む児童ら

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