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献血で地域・社会に貢献       JAの助け合い活動

[2017.09.07]

▲採血の際にレッグクロス運動をしながら献血する職員

 輸血用の血液が不足しがちな夏場に合わせ、JA職員23人が7日、小牧市の本店で集団献血に協力しました。地域・社会貢献の一環として毎年この時期行っています。

 各部署に協力を呼び掛け、受け付け開始から、業務の合間に職員が次々と献血に協力しました。体調管理と血液を調べたあと異常がなければ献血をすることができます。

 採血する際、全身の血流を良くし献血に伴う副作用を予防する「レッグクロス運動」をしました。足を交差した状態で採血ベッドの上で、足の筋肉に力を入れることと緩めることを繰り返し行う運動で、この運動を繰り返すことで全身の血流が良くなることから採血の前後に行いました。

 初めて献血した職員は「初めてだったから最初は怖かったが、5分ほどで終わったので安心した。簡単にできることが分かったのでこれからも機会があれば協力したい」と話しました。

 県赤十字血液センターは「仕事の合間に協力していただき助かっている。今後もご協力いただきたい」と感謝していました。

 終了後には、協力した職員はリーフレットなど献血PR資材とともに市から粗品が配布され受け取りました。

▲献血受付をする職員たち

▲献血をする職員

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