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育てたサツマイモで干し芋作り 陶支店ふれあい委員会

[2017.11.10]

▼干し芋を並べる児童

 陶支店ふれあい委員会は10日、小牧市上末の陶小学校で、2年生児童と保護者、陶支店ふれあい委員など60人が協力して「干し芋」を作しました。

 委員会は、組合員中心の委員会で結成されて今年で3年目です。委員会では「農業を次世代につなげていくために管内の小学生にサツマイモ栽培をしてもらい、自分たちで調理して食べてもらったらどうか」という発案から、昨年に続き委員会の主催でさつまいも収穫体験を進めてきました。 

 同校近くの休耕地を借り受け、児童らが6月5日に苗を植え付け、水やりや草取りなど愛情を注いで育て10月26日に収穫しました。児童らは自分たちが収穫したサツマイモを蒸し、スライスして干しました。

 同委員会の神戸康幸委員長は「今年のサツマイモはこれまでで一番大きく、形が良く育った。良いサツマイモが収穫できた要因を考えると3つある。一つ目にみんなが植付けから収穫まで愛情込めて取り組んだこと。二つ目に今年はさつまいもに適した気候だったこと。三つ目に丈夫な苗だったこと。自分たちの手で作ったサツマイモで、美味しい干し芋を作りましょう」とあいさつしました。

 児童は「美味しい芋を作るのは大変だとわかりました。ふれあい委員会の皆さんのおかげで大きいサツマイモがたくさん採れました。感謝の気持ちを込めて美味しい干し芋を作ります」と笑顔で話しました。

 児童らは干し芋を一週間天日干し、来週にも糖分が増えて甘くなったサツマイモを食べる予定です。

▼「サツマイモをこれからも作りたいですか?」という委員長の質問に元気よく返事する児童ら

▼支店ふれあい委員の協力のもと干し芋作り

▼「火傷しそう!」と言いながら皮を剥く児童ら

 

 

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