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自分たちで育て食べる喜びを     坂下北保育園

[2018.05.17]

 
 ▲ふれあい委員らに見守られながら苗を植え付ける園児ら

 

 春日井市明知町の坂下北保育園の年小から年長の園児41人が17日、サツマイモ「ベニアズマ」の苗50本を植え付けました。

 園児たちに農作物を育てる大切さ、育てる・収穫する楽しさ、定植から収穫までの過程を知ってもらおうと、明知支店ふれあい委員会が道沿いの畑を借り受け「わくわく体験農場」とし、一昨年のトウモロコシ、昨年のスイカに続き行いました。

 冒頭で同JAの渥美勝也明知支店長代理が、サツマイモの育ち方や苗の植え付け方を説明しました。園児たちはJA職員2名、同支店ふれあい委員会4人から指導を受けながら一緒に畑に苗を植え付け根元に土をかぶせていき、最後に「大きくなってね」と声掛けをしました。

 同保育園の上田眞由美先生は「子どもたちはサツマイモの生長が楽しみなようで、苗の大きく生長した姿を見たらその話題で盛り上がる様子が想像でき、私たちも楽しみです」と笑顔で話しました。

 渥美代理は「食べ物はお金で買って食べるだけでなく、自分たちで育て作物が生長していくのを見て最後に食べることでその喜びを知ることができる。この農業体験をきっかけに地元の農家や田畑など地域農業を大切に思う心が芽生えたら嬉しい」と期待を寄せました。

 植え付けたサツマイモは、園児の散歩時間に畑に寄り生長具合を観察し、草取りも行い、10月には収穫してふかし芋にして皆で味わう予定です。

 
 ▲サツマイモの育ち方や苗の植え付け方を説明するJAの渥美勝也明知支店長代理
 
 ▲園児たちにサツマイモ「ベニアズマ」の苗を配るJA職員
 
 ▲JA職員、支店ふれあい委員らと一緒に苗を植え付ける園児たち
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