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航空祭で地元農産物をPR  航空自衛隊小牧基地

[2018.03.03]

 
 ▲地元農産物を使った加工品を来場者にPRするJAブース

 

 小牧市の航空自衛隊小牧基地で3日、基地公開イベント「オープンベース」があり、愛知県商工会連合会が主催したイベントに当JAが参加して地元農産品のPRをしました。今年はおよそ1万人の航空ファンが来場しました。

 イベントは「商工会あいち物産スペシャリティin航空祭2018」と題し、県内の商工会に属する団体が特産品のPRブースを出展しました。JAブースでは、3月3日のひな祭りにちなんで産直店ファーマーズマーケットぐぅぴぃひろばのテナントに入店する「創作桃菓・桃花亭」の地元篠岡産桃を使用したどら焼き、大福、ブッセ、マドレーヌ、バームクーヘンを販売しました。JAは、地元産イチジクを使用した「いちじくジャム」を販売し、加工品による地元農産物を多くの来場者にアピールしました。ジャムはクラッカーに付けて試食も行い、イベントに来場していた大村秀章愛知県知事や水野富夫愛知県会議員もブースを訪れ味わいました。

 ジャムを試食をした来場者は「甘過ぎず食べやすく、口の中でひろがるつぶつぶの食感が本物のイチジクを食べているようだった。地元産のイチジクで作られているのが驚きだ」と満足気でした。

  毛利公彦営農企画課長は「県知事や県会議員もジャムを試食してくださり、これを機に当JA管内を越えた幅広い地元農産物のPRに繋がれば素晴らしい。このような活動を続け、農家所得の向上と地域の活性化をはかっていきたい」と意気込みます。

 
 ▲イチジクジャムを手に試食した大村秀章愛知県知事(右)とJAの長谷川浩敏組合長(左)
 

 ▲ブースを訪れイチジクジャムを試食する水野富夫愛知県会議員

 
 ▲およそ1万人の航空ファンが来場した航空祭
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