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厳冬により桃の開花早まる予想 桃生産部会指導会

[2018.03.02]

▼摘蕾方法を指導する杉山営農技術指導員

 桃生産部会は2日、小牧市高根の鈴木明さんの桃園で摘蕾の現地指導会を行いました。高品質な桃の多収を目指す部会員39人が参加しました。

 尾張農林水産事務所農業改良普及課の平晋一郎専門員が「今年は1月29日に桃に必要な低温遭遇時間である1,173時間に達した。これは過去10年で最も早く、3月に暖かい日があれば開花が早まる。これからの仕事量は、残した蕾の数に比例するため、果実を成らせない蕾は確実に落とすことが重要」と指導しました。

 杉山文一営農技術指導員は「サクラの開花予想は名古屋市で3月24日頃(日本気象協会)と昨年より4日早い予想で、桃の開花は3月下旬には始まると思う。白鳳の満開日も、昨年より3、4日ほど早い4月6日、7日頃と思われ、開花始めから満開までは短いと予想している」と説明しました。

▼あいさつする伊藤初美部会長

▼鈴木明さんの農園で実技指導

▼杉山営農技術指導員に積極的に質問する部会員

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