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芋煮会で農・商・工交流深め JAと商工会初コラボ

[2017.11.05]

 
 ▲エビ芋の栽培動画を楽しみ、試食会のエビ芋の団子・煮物を味わう来場者ら

 小牧市高根の本店駐車場で5日、小牧市商工会議所が同商工会員、JA関係者を対象にした交流会「ふれあい芋煮会 ~〝同じ釜の飯〟を食べて会員の輪を広げよう!~」を初めて開催しました。同交流会は農・商・工の交流を深めることを目的に同JAの全面協力により実現し、約350人の来場者が賑わい交流を深めました。イベント名のサブタイトルにある「同じ釜の飯を食べる」ことが一番の交流という同商工会の考えから同市地域特産物「エビ芋」、同市発祥の「名古屋コーチン」のPRを思わせる出店が並び、同地元食材や加工品の販売・試食も行われました。バルーンアートやビーズアクセサリーなどの手作り体験コーナーや和太鼓やフラダンスなど地元団体による発表会も行われ、盛大に盛り上がりました。

 同JAの部会「エビ芋研究会」の出店では、テレビを設置し同JAホームページの動画コーナー「ぐぅぴぃひろばチャンネル」で掲載しているエビ芋の栽培動画を連続再生で、放映しながらエビ芋の販売や同加工品の試食会を行いました。動画を観た来場者は「動画のようにエビ芋を作られている農家は少ないと聞いているので貴重な存在だ」と興味津々でした。

 エビ芋はL(1.2㌔以上)250円、M(0.9㌔~1.2㌔)200円、S(0.7㌔~0.9㌔)150円、SS(0.7㌔以下)100円とグラム別に販売しました。エビ芋を購入した来場者は「家族に見せて驚かせてやりたい。いろいろな形のエビ芋を買ったので食べ比べ、試食会の加工品も参考に料理してみたい」と笑顔で話しました。

 同試食会では、すりこぎで潰したエビ芋とご飯を混ぜ団子上に丸めた「エビ芋団子」と「エビ芋の煮物」を振る舞いました。同団子はきな粉をまぶしたものと、チーズとごまを混ぜホットプレート軽く焼いたものの2種類です。試食した来場者は「団子は、芋の甘みが出ておりもっちりして歯ざわりが良い」「煮物は、芋の味が具材と見事に混ざり合い粘り気がなくあっさりしている」「エビ芋でこんな料理ができるのはおもしろい」と満足気でした。

 他にも同JAブースで3種類の米(あいちのかおり、コシヒカリ、ユメピリカ)の食べ比べ試食コーナー、同商工会の小牧おみやげ本舗による「エビ芋クリーミィコロッケ」や「名古屋コーチンの肉入りちまき」などの販売も行われました。

 
 ▲エビ芋研究会の出店で、エビ芋をL・M・S・SSとグラム別に販売
 
 ▲JAブースでは、3種類の米の食べ比べ試食コーナーを行いました
 
 ▲冒頭での長谷川浩敏組合長の乾杯のあいさつ
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