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生花類の出品数大幅に伸びる     小牧市農業祭

[2018.11.19]

▲昨年の倍以上出品された花卉を審査する審査員

 小牧市の農業祭が17日と18日の2日間、小牧市小牧の小牧市市民会館・公民館で開かれました。「生産者と消費者の共生」をテーマに、地元の新鮮野菜や新米、果物、花などを生産者が直売するコーナーが設けられた他、各地の物産が販売されました。

 女性部による地元農家の野菜を使った「豚汁」のサービス、青年部による「はぜこ」の実演などで会場を盛り上げました。

 長谷川浩敏組合長は「今年は猛暑・台風で農作物にとって厳しい年だった。そんな気候の中でも秋は330点の農産物を出品いただいた。品評会は小牧の農産物を知ってもらい、農業を理解してもらう良い機会なので、多くの人に興味をもってもらえたら嬉しい」とあいさつしました。

 今年で34回目となる品評会には、市内で生産された野菜、果実、玄米など330点(玄米・豆類31点、野菜類155点、果実類109点、花卉・農産加工品35点)が出品され、夏に行われたモモ、ブドウ、ナシ、イチジクの出品229点と合わせて合計559点となりました。この中から厳正な審査の結果、最優秀賞20点、優秀賞25点、優良賞35点が選ばれました。

 今年は花卉・農産加工品が昨年より倍以上出品されました。また、ムラサキヤマノイモやダイジョ(ヤムイモの一種)など変わった品種の農産物も出品され、にぎやかな品評会となりました。

 審査結果は次の通り。(敬称略)△農業祭実行委員会長賞=西尾正義(桃)△県知事賞=鬼頭克彰(ぶどう)△市長賞=稲垣桂三(エビイモ)△県議長賞=穂積啓允(だいこん)△市議長賞=落合弘和(だいこん)△市農業委員会長賞=沖野計治(梨)△愛北青果社長賞=小串源徳(はくさい)△名古屋青果社長賞=安藤正美(桃)△セントライ青果社長賞=鈴木晴美(桃)△県中央会長賞=長谷川勝(さといも)△県米麦振興協会長賞=余語信子(玄米)△県信用連経営管理委員会長賞=吉田茂和(だいこん)△県経済連経営管理委員会長賞=堀尾眞(かぶ)△県厚生連経営管理委員会長賞=稲山麗子(切花)△全国共済連県本部運営委員会長賞=吉田千代子(キャベツ)△県果樹振興会長賞=伊藤真二(柿)△中日新聞社賞=丹羽釼蔵(いちじく)△尾張果樹振興会長賞=西尾冨士夫(桃)△県じねんじょ主産地協議会長賞=堀尾篤(じねんじょ)△尾張中央農協組合長賞=落合けい子(柿)△農業祭実行委員会奨励賞=三ツ渕小学校児童会(玄米)

▲エビイモを慎重に審査する審査員

▲ダイコンを慎重に審査する審査員

▲珍しい品種の審査基準に過去の判例がなく困惑する審査員ら

 

 

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