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見て聞いて体験して昔を知る出前授業 小木小学校

[2018.02.28]

▲関戸さんに支えられながらの竹馬体験

 

 小牧市小木の小木小学校で28日、地元農家関戸輝隼(てるとし)さんが先生を務め、「昔のお話を聞こう!」といった出前授業を開きました。3年生42人が昔の農作業の様子や日用品、子どもの遊びを学びました。

 関戸さんが、かまどの火をおこすために息を吹き込んだ竹筒について説明し、児童に手渡して吹いてみるよう促しました。

 児童らは、空き缶を利用した缶ポックリや竹馬、たが回しなどの昔の子どもの遊びを体験しました。

 裸足になって初めて竹馬に乗った児童は「足の指で竹を挟むのは難しかったけど前に進めた」と悪戦苦闘しながらも楽しそうでした。担当教諭は「昔の道具やそれらを使っていたころの暮らしの様子についての話を聞けて、人々の暮らしの中の知恵や工夫が理解できたのでは。また、体を使った遊びを体験をさせてもらい教科書とは違ったよい勉強となった。普段、体験したことのない遊びを子どもたちは夢中になって楽しんでいました」と感謝しました。

 同校は8年前から総合的学習と社会科の授業の一環で、関戸さんから昔の生活・学校・道具や戦争のころの様子を子ども達に見て、聞かせて、体験してもらっています。

▲見て聞いて体験をして学ぶ出前授業

▲ワラジを手に昔の日用品の説明をする関戸さん

▲興味津々で昔の道具を手にする児童ら

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